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サブリエル—冥界の扉 [読書]


3〜4年くらい前、
面白いよって教えてもらったファンタジーを次々と図書館で借りて読んでいました。
で今、もう1度読みたいな〜って思ったのがこの「サブリエル」「ライラエル」「アブホーセン」の3部作。
実は本のタイトルがどうしても思い出せなくて、読んだ当時に勧めてくれた人にタイトルをまた教えてもらったんですよ。(^^;)
今回は借りずに買うことに決め、ネットの本屋さんへいくと、
ラッキーなことに「サブリエル」が文庫化されていたんです!
ハードカバーで趣のあるのもファンタジーにはピッタリなんだけど、
寝転んで読むにはやっぱり軽い文庫ですよね。
きっと「ライラエル」「アブホーセン」もすぐに文庫が発売されるだろうから、
とりあえず「サブリエル」を先に買いました。

この物語が特に印象に残っている理由の一つは、主人公が女の子だからです。
ファンタジーってたいてい男の子が主人公でしょ。
もう一つは死霊をやっつける(霊界に送る)道具がハンドベルっていうユニークさです。
それから、まるでベルリンの壁とか38度線を連想させまる「壁」を隔てて2つの国(古王国と現代の普通の国)が隣り合っているという設定の面白さ。

あらためて読んでみて、今回はしゃべる猫モゲットのキャラクタも面白かったです。
サブリエルの初恋も、眠れる森の美女の逆パターンだし。
ハラハラ・ドキドキ・ワクワクのお話です。(^^)
あ、でも小学生以下のお子様にはちょっと難しいかも。


今日のNICO
チンチンの練習中♪


「マークスの山」を読みました [読書]


北海道物産展で買った、ルタオの「ドゥーブル フロマージュ」です。
ケーキって自分で作ってもおいしいけど、買ってもおいしいよね〜。(#^^#)
半分は明日・・・とはならず、二人でペロリンと頂きました♪

久しぶりに本を読みました。

高村薫さんの「マークスの山」です。
まず感じたのが、漢字が多いな〜、ってことでした。(^^;)
文章が固めで刑事ものってことで、昔読んだ松本清張をちょっと思い出しました。
警察が使うんだろう専門用語もいろいろ出て来て、読めない〜!っていう漢字もありましたし。(^^;)
「PC」って普通パソコンのことでしょ?でも「PCの無線』と書かれても、何のことやら?
2回目でやっと「パトカー」だと気がついたときには、
まるで頭のトレーニングをしてるような気になったりして。(笑)
警察内の人間関係は呆れるほどで、犯人の死の直前の心理をわざと書かないで読者に想像させるなど、
しっかりした人物の表現があってこそのように思えます。
で、私はすっかり作家に乗せられて、最後に泣いてしまうのでした。(^^;)

小説の中に「北岳から富士山が見える」っていうフレーズがあるのですが、
少し前に、かばたんさんのブログで北岳から撮った富士山の写真を見てたので、
読みながら目に浮かぶようでした。(^^)


5月に読んだ本 [読書]

あっという間の5月でした。
実は映画館にも行ってないし、DVDのレンタルもしていないんです。(泣)
で、読んだ本は・・・といと、
「ハリーポッターと謎のプリンス」だけです。

*以下、ストーリーのネタバレが若干出てくるので、まだ読んでない人はご注意ください*

読み終えてしばらくはショックで放心状態でした。

6年生になったハリーはますます成長して、
ハーマイオニーの忠告を無視し続け(いつものことだけど)・・・謎のプリンスの本を使い続ける。
新しい恋にも出会う。
グリフィンドールチームはハリー抜きでもクディッチのゲームに勝つし、
ロンはハーマイオニーに焼きもちを焼かせ続ける。
ホントにみんな大人になってきたよね〜。
で、読んでいて一番ヤキモキするのが、
スネイプ先生はいったいどちら側の人間なのか・・・っていうこと。
私としてはダンブルドア先生があんなことになって、かなりショックだったけど、やっぱり信じたいのよね。
スネイプ先生はこちら側の人間で、ダンブルドア先生もきっと○○○いるって。

次はいよいよ最終章。
いまから待ち遠しいです。(^^)